エレガンテFC 日記

エレガンテフットボールクラブ

自ら耕せる力

★ 2021年4月からのスクールについてのご案内

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2021年4月からインディビジュアル・デベロップメント・プラン(IDP)を導入します

エレガンテサッカースクールでは、選手個々の成長促進を目的としておりますが

IDPを導入することによって、選手個々の強みを強固なものへ培い、自分の弱みに気づき改善していくことを目標とします

① エレガンテのロードマップを設計

② エレガンテ独自のエレメントを開示

③ エレガンテのパフォーマンスプランを提供

④ 現在地をモニタリングシートで共有

定義化、言語化、体系化されたエレガンテ独自のメソッドを提供することで、選手個々におけるプレーの再現性を高めるとともに、エレガンテメソッドとIDPの掛け算によって、選手個々の更なる飛躍を手助けしたい、との想いで、2021年4月から導入していくことを決めました

スクールの翌日にモニタリングシートを共有する事で、選手自身、選手をサポートする親御さんも、今現在何を取り組んでいるのかを把握できるようになりますし、今現在何が良くなっていて、何が良くなっていないかを把握することも可能になり、時間の費やし方が豊かになります

新たなスクール内容の詳細については、2021年2月頃発表いたしますので、少々お待ち下さい

桑田

ガウディとサグラダ・ファミリア

ガウディのお言葉を拝借…

物事を上手くやるために必要なこと。第一に愛、第二に技術…

すべての建築にはヒビがある。すべての人間に罪があるように。大切なのはこれを致命傷にしないことだ…

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フットボーラーは永遠に未完成である

との真理を受け入れることで、自分の現在地に対して素直になることができる

つまるところ、現状に依存せず、自分を変化し続けることを拒むことが無くなるでしょう

自分のビジョンに嘘をつかないといった大前提が、自分自身の毎日を楽しくしてくれる

と強く想う次第であります

桑田

You'll Never Work Alone

クロップさんのお言葉を拝借

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何よりもまず、我々はみな、互いを守るためにはどういったことであれ実行しなければならない。社会的に、という意味でだ。人生のどの局面においても言えることだが、今のこの状況下ではさらに重要な意味を持つことだと私は考えている。

以前も言ったように、フットボールは常に、優先事項が低い物事の中での、とても重要なものだ。今日現在、フットボールとその試合は全く重要ではないんだ。

もちろん、無観客のスタジアムでの試合も避けたい。そして、試合や大会の延期も避けたい。だが、個々の健康状態を守るためならば、そういったことも実施しなければならない。何の疑いの余地もなく。

もし、サッカーか社会のためかという選択ならば、比較にすらならない。本当に、比較するまでもない。

本日なされた決定および発表は、人々の安全を確保するために施されたものだ。それゆえ、我々は全面的にそれを支持する。これまで共に戦ってきた対戦チームの選手が体調を崩している状況を目の当たりにしている。そして、フットボールに関わっているいないに関係なく、誰でもこのウィルスに感染しうることが明らかになっている。感染が判明した我々のライバルチームやそこに所属する個人、そしてこれから陽性反応がでてしまった人々全員に対して、心よりお見舞い申し上げます。

こうした状況において、最終的にどのような結果が待ち受けているかは誰にもわからない。だが、チームとして我々は、各組織が健全な判断やモラルに基づいた決定を下していると信じている。

そう、私はこのチームそしてクラブの監督だ。そしてピッチ上における我々の未来についても責任を持ってリーダーシップを発揮していく。しかし、現在の状況では、この街、この地域、この国、そして世界中で不安や不透明な状況に直面している多くの方々に対して伝えられるのは、専門家のアドバイスに従い、互いの健康管理に気をつけることだ。それ以上のことを私が話すのは、完全に間違っている。

チームから我々のサポーターに向けてのメッセージは、君たちの健康についてのこと、それだけだ。健康が何より大事だからだ。あらゆる感染リスクを避けること。そして、私達の社会で弱い立場にいる人たちのことも気にかけ、思いやりを持った行動をしてほしい。

どうか、身体を大事に、そして、互いに気遣いあっていこう。

 

この言葉に全てが詰まってます。

4月のスクール活動は停止させて頂きます。

何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

大切な人、大切な未来を自分の行動で必ず守っていきましょう

 

方向音痴と永久不変

久しぶりに小学生のゲームを観戦

活気と根気に満ち溢れたプレーヤー

プレーヤーの背中を押すスタッフ

ゲームの雰囲気を創出するサポーター

プレーヤーもスタッフもサポーターも

みなさんが決勝に相応しいエネルギーやパワー

親身になって子どもたちに接している姿は

決勝に進むべき両クラブなのだと感じました

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今回、U-11のゲームを観戦しに伺った目的は…

ゲームで存在感や影響力を持った9〜11歳は

どのようにフットボールをプレーしているのか

・ボールと一緒に移動できるスピードが速い

・常にパスとドリブルの両方を兼ね備えてる

・パス出した一歩目で次のプレーに移れる

・攻守においてプレーできる回数が多い

などなど、その他にも色々あったのですけど

今回、強く印象に残ったのは…

(方向音痴ではない)ってことでした

今、ピッチのどこに立っているのか

今、ピッチのどこに向かって動いてるのか

(ピッチのどこ)って認識がズレてると…

思考の捉え方,使い方のフレームワークが変わるので

判断と決断のジャッジが変わってきてしまう

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ピッチ上にA君,B君の2人のプレーヤーがいて…

2人のプレーヤーとも、ゲーム中に目の前の相手を交わして状況を良くしたように映ったのですが…

☆ 方向音痴ではない(A君)は…

ピッチのどこでプレーしているかの認識があるので

目の前の相手を交わした後に何をしたら良いかを

※プレーを継続しながら思考できる

★ 方向音痴である(B君)は…

ピッチのどこでプレーしているかの認識がないので

目の前の相手を交わした後に何をしたら良いかを

※プレーを継続しながら思考できない

どの年代でも、存在感や影響力を持てるプレーヤーはプレーを継続しながら思考できるんだなと再認識

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もちろん、方向音痴にならないことだけではないんですけど、方向音痴にならないこと=継続を創出する

なぜならは、辿り着きたいのはゴールであって、ゲーム中に時間は待ってくれないし、相手も待ってくれない

ピッチのどこで、どのように、ってことは子どもたちに携わる身として考慮していかないとなと想いました

フットボールのピッチがゴールとゴールによって形造られることは永久不変であるし

永久不変の中で、お互いのゴール数で勝敗を決めるのがフットボールというゲーム

といった前提から外れないで、子どもたちに携わらないといけません

日本と日本の外

日本を代表するプレイヤーのゲームには…

日本人にとって、世界で活躍する為に必要であろう要素が(組織)としても(個人)においても、ピッチの上にたくさん舞い散っています。その要素を拾えるか・拾えないかは、日本を疑ってるか・疑ってないか。

みんながうまいなぁと評価する2人

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日本を代表するサッカー大好き少年の2人

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同じぐらいスキルがあるにも関わらず、ゲームにおける力の発揮のされ方が異なるのはなぜなのだろうか…

いくつもの要素があって異なると感じているのですが

フットボールの理解(フットボールとはどのようなゲームなのか)

②認知,判断,実行の定義(何を認知して、何に基づいて判断し、何の為に実行するのか)

③良いプレーの評価基準(何を基準に良いと評価されるのか)

これ以外にもいくつもの要素がある訳ですが、この3つは特に引っかかるところであります

①が違えば②も違ってくるし③も違ってくる

①は文化的な要素によるものなので、国の問題かなと

だから日本という国は、ドリブルスタイル、パススタイルとかに偏りがちな傾向があるのではなかろうか

となると、日本国民の目(評価)は、良いドリブル、良いパスといった(瞬間)しか見えなくなりますね

フットボールをどのようなゲームとして捉えるかによっては、②に対する③は変わってきちゃいますよね

もちろん、プレイヤーの特性としてドリブラーなのかパサーなのかはあっても良いと思ってるんですけど

日本の外からしたら、どっちもが当たり前なんじゃないの?ってことではないかと感じています

日本の外は、どっちもが前提の上で、ドリブラーなのか、パサーなのかってことではなかろうかと

なぜならば、フットボールとはどのようなゲームであるべきなのか、の理解が日本国とまったく異なるから…

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話が脱線する前に、今回のブログで伝えたいことは(日本国民の上を目指している未来のある子どもたちは久保選手の技ではなくて術を真似しよう)ってことです

この2人の決定的な違いは、小さい頃からフットボールをどのように理解してプレーし評価をされてきたか

この違いは、理解させ評価する側に問題があって、それは国であり、子どもに携わる大人たちの責任である

こんなこと言ってますが、プロサッカー選手になっていない事実を認識した上で、少し後ろめたさを感じながらブログに文字を記しております

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エレガンテとしては、小さい頃からフットボールをどのようなゲームとして理解するかを大切に、その理解に基づいた認識,判断,実行(現代風に言葉だけブログ内では使っていますがグランドでは使っていません)の積み上げの時間をグランドで提供し続けて参ります

桑田

フットボールを教えてくださる人

イニエスタ×アウベス×セスク×シャビ×メッシ

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彼らは…
フットボールにおける変わらないこと、人間の不可能なこと、無理なことを巧みに利用し、ゴールから逆算したプレーができる人だと確信しておりまして…

フットボールにおける変わらないこととは…
(人間がプレーすること、味方がいて・相手がいて・審判がいる、ゴールは2つで真ん中にあること、ペナルティエリア・ぺナルティアーク・ゴールエリア・センターサークル・タッチラインがあること、オフサイドがあり、ファールがあり、ハンドがあるなど…)

人間の不可能なこと、無理なこととは…
(みんなが同じ人間にはなれない、天候は動かせない、チーターみたいに走れない、目を3つも4つも持つことができない、左右同時に動けないし、上下同時にも動けない、前後同時に動けなくて見ることもできない、いきなり足が伸びることもないし、5メートル以上高く飛べないなど…)

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彼らが持つボールはいつも心地よくゴールへと導かれ

彼らの決断には心が洗われ、躍る

日本人がうまくなる要素が詰まっている

彼らの頭の中に