エレガンテFC 日記

エレガンテフットボールクラブ

ひきこもごも

3月になると、嬉しいような、悲しいような

子どもたちにとっては、週1回、90分かもしれないけれど、その時間や成長に携わらせていただいている身としては、寂しさが募ってきます

今年度でエレガンテを離れる子どもたちには…

変化を恐れず、勝負に熱く、フットボールに愛を注いで、ボールに愛される人生を送ってほしい

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やっぱり寂しいぜ、とっても!!!!

これからも応援しています、ずっと!!!!

桑田

+α

✳︎ 4月からのお知らせ 

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4月から、2つのプログラムを用意いたします

① エレガンテメソッドトレーニン

② エレガンテメソッドトレーニング+α

+α では、週1回のスクールをより有意義な時間にしてもらうことを目的として、ファクター/スケジュール/ヒミツ/ダイアリーを特別に提供する運びとなりました

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・エレガンテ独自のファクター

(巧みな選手になる為に必要な要素)

・エレガンテ独自のスケジュール

(巧みな選手になる為の年間計画)

・エレガンテ独自のシークレットコード

(巧みな選手になる為の手掛かり)

・エレガンテ独自のダイアリー

(自分の強みや弱みに気づく為の日誌) 

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選手、親御さんには、2つのプログラムからお好きな方を選んでいただくことになります

+α のプログラムを選んでいないからといって、選手へのアプローチが変わることは決してございませんので、ご安心ください(笑)

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選手、親御さんにお力添えいただき、エレガンテも4年目も迎えることができました、感謝申し上げます。今後も選手へ提供するコンテンツのブラッシュアップは勿論のこと、選手一人一人に寄り添った時間づくりに努めてまいります

桑田

自ら耕せる力

★ 2021年4月からのスクールについてのご案内

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2021年4月からインディビジュアル・デベロップメント・プラン(IDP)を導入します

エレガンテサッカースクールでは、選手個々の成長促進を目的としておりますが

IDPを導入することによって、選手個々の強みを強固なものへ培い、自分の弱みに気づき改善していくことを目標とします

① エレガンテ独自のファクターを提供

② エレガンテ独自のスケジュールを提供

③ エレガンテ独自のシークレットコードを提供

④ エレガンテ独自のダイアリーを提供

定義化、言語化、体系化されたエレガンテ独自のメソッドを提供することで、選手個々におけるプレーの再現性を高めるとともに、エレガンテメソッドとIDPの掛け算によって、選手個々の更なる飛躍を手助けしたい、との想いで、2021年4月から導入していくことを決めました

スクール後にダイアリーを共有する事で、選手自身、選手をサポートする親御さんも、今現在何を取り組んでいるのかを把握できるようになりますし、今現在何が良くなっていて、何が良くなっていないかを把握することも可能になり、時間の費やし方が豊かになります

新たなスクール内容の詳細については、2021年2月頃発表いたしますので、少々お待ち下さい

桑田

ガウディとサグラダ・ファミリア

ガウディのお言葉を拝借…

物事を上手くやるために必要なこと。第一に愛、第二に技術…

すべての建築にはヒビがある。すべての人間に罪があるように。大切なのはこれを致命傷にしないことだ…

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フットボーラーは永遠に未完成である

との真理を受け入れることで、自分の現在地に対して素直になることができる

つまるところ、現状に依存せず、自分を変化し続けることを拒むことが無くなるでしょう

自分のビジョンに嘘をつかないといった大前提が、自分自身の毎日を楽しくしてくれる

と強く想う次第であります

桑田

You'll Never Work Alone

クロップさんのお言葉を拝借

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何よりもまず、我々はみな、互いを守るためにはどういったことであれ実行しなければならない。社会的に、という意味でだ。人生のどの局面においても言えることだが、今のこの状況下ではさらに重要な意味を持つことだと私は考えている。

以前も言ったように、フットボールは常に、優先事項が低い物事の中での、とても重要なものだ。今日現在、フットボールとその試合は全く重要ではないんだ。

もちろん、無観客のスタジアムでの試合も避けたい。そして、試合や大会の延期も避けたい。だが、個々の健康状態を守るためならば、そういったことも実施しなければならない。何の疑いの余地もなく。

もし、サッカーか社会のためかという選択ならば、比較にすらならない。本当に、比較するまでもない。

本日なされた決定および発表は、人々の安全を確保するために施されたものだ。それゆえ、我々は全面的にそれを支持する。これまで共に戦ってきた対戦チームの選手が体調を崩している状況を目の当たりにしている。そして、フットボールに関わっているいないに関係なく、誰でもこのウィルスに感染しうることが明らかになっている。感染が判明した我々のライバルチームやそこに所属する個人、そしてこれから陽性反応がでてしまった人々全員に対して、心よりお見舞い申し上げます。

こうした状況において、最終的にどのような結果が待ち受けているかは誰にもわからない。だが、チームとして我々は、各組織が健全な判断やモラルに基づいた決定を下していると信じている。

そう、私はこのチームそしてクラブの監督だ。そしてピッチ上における我々の未来についても責任を持ってリーダーシップを発揮していく。しかし、現在の状況では、この街、この地域、この国、そして世界中で不安や不透明な状況に直面している多くの方々に対して伝えられるのは、専門家のアドバイスに従い、互いの健康管理に気をつけることだ。それ以上のことを私が話すのは、完全に間違っている。

チームから我々のサポーターに向けてのメッセージは、君たちの健康についてのこと、それだけだ。健康が何より大事だからだ。あらゆる感染リスクを避けること。そして、私達の社会で弱い立場にいる人たちのことも気にかけ、思いやりを持った行動をしてほしい。

どうか、身体を大事に、そして、互いに気遣いあっていこう。

 

この言葉に全てが詰まってます。

4月のスクール活動は停止させて頂きます。

何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

大切な人、大切な未来を自分の行動で必ず守っていきましょう

 

方向音痴と永久不変

久しぶりに小学生のゲームを観戦

活気と根気に満ち溢れたプレーヤー

プレーヤーの背中を押すスタッフ

ゲームの雰囲気を創出するサポーター

プレーヤーもスタッフもサポーターも

みなさんが決勝に相応しいエネルギーやパワー

親身になって子どもたちに接している姿は

決勝に進むべき両クラブなのだと感じました

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今回、U-11のゲームを観戦しに伺った目的は…

ゲームで存在感や影響力を持った9〜11歳は

どのようにフットボールをプレーしているのか

・ボールと一緒に移動できるスピードが速い

・常にパスとドリブルの両方を兼ね備えてる

・パス出した一歩目で次のプレーに移れる

・攻守においてプレーできる回数が多い

などなど、その他にも色々あったのですけど

今回、強く印象に残ったのは…

(方向音痴ではない)ってことでした

今、ピッチのどこに立っているのか

今、ピッチのどこに向かって動いてるのか

(ピッチのどこ)って認識がズレてると…

思考の捉え方,使い方のフレームワークが変わるので

判断と決断のジャッジが変わってきてしまう

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ピッチ上にA君,B君の2人のプレーヤーがいて…

2人のプレーヤーとも、ゲーム中に目の前の相手を交わして状況を良くしたように映ったのですが…

☆ 方向音痴ではない(A君)は…

ピッチのどこでプレーしているかの認識があるので

目の前の相手を交わした後に何をしたら良いかを

※プレーを継続しながら思考できる

★ 方向音痴である(B君)は…

ピッチのどこでプレーしているかの認識がないので

目の前の相手を交わした後に何をしたら良いかを

※プレーを継続しながら思考できない

どの年代でも、存在感や影響力を持てるプレーヤーはプレーを継続しながら思考できるんだなと再認識

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もちろん、方向音痴にならないことだけではないんですけど、方向音痴にならないこと=継続を創出する

なぜならは、辿り着きたいのはゴールであって、ゲーム中に時間は待ってくれないし、相手も待ってくれない

ピッチのどこで、どのように、ってことは子どもたちに携わる身として考慮していかないとなと想いました

フットボールのピッチがゴールとゴールによって形造られることは永久不変であるし

永久不変の中で、お互いのゴール数で勝敗を決めるのがフットボールというゲーム

といった前提から外れないで、子どもたちに携わらないといけません